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ICDスタッフインストラクターコースを開催いたします。

今回は、バリ島在住の現地で働いているインストラクターを対象に働きながら週1回の休みの日に行えるように調整します。

それに伴い、前評価、知識開発、評価トレーニングを修了してから、アシス タント・インストラクター・コースの全コンポーネントをプレゼンテーションするという形で実施いたします。

期間は、ゴールデンウィーク明けの5月から6日間のコースで計画中です。

現在参加人数2人です。

詳しくは、お問い合わせください。


IDCスッタフインストラクターコース参加前条件

1. ティーチング・ステータスの PADI マスター・スクーバ・ダイバー・トレーナー。

2. すべてのレベルのダイバートレーニングを、PADI インストラクター・マニュアルおよび PADI コース・ディレクター・マニュアルに規定されている規準および理念に従って実施することに 同意する。

3. PADI システムおよびその構成要素を使用することに同意する。


必要教材

● インストラクター候補生に必要な全教材

● PADI コース・ディレクター・マニュアル

● 知識開発プレゼンテーション評価表

● 限定水域プレゼンテーション評価スレート

● オープンウォーター・プレゼンテーション評価スレート

推奨教材

インストラクター候補生に推奨される全教材





ダイビングインストラクターの基本的な1日の生活リズムは、どういう感じかについて書きます。

下記は、現在働いているバリのダイブセンターでの基本的な一日です。

05:30am 起床
06:00am 出勤
06:30am 必要器材と必要書類の準備
07:00am お客様をお出迎え+書類作成と器材のフィッティング
07:30am ダイブサイトに向けて移動
09:00am ダイビング1本目
11:00am ダイビング2本目
13:00pm ランチタイム
14:00pm ダイブセンター向けて移動
15:30pm ダイビングのログ付けとコーヒータイム
16:00pm お客様を見送り器材の片付け
16:30am 帰宅
17:00pm アフター5は、友達と食事に行ったり、トレーニングしたり、映画見たり、クラブに行ったり…
22:30pm 就寝

遅くなることは、ほとんどないのでアフター5の時間の使い方が、うまいと充実した毎日になります。

ダイビング業界の朝は、早めだということはご理解いただきたい。お客様や生徒が来る前に基本的な準備を終わらせておく必要があるのでどうしても早くなります。日本ですとさらにお客様の送迎もインストラクターがする場合が多のではないでしょうか?海外では、専門のドライバーがいるので移動時間と朝夕の送迎は、しなくてよいことが多いです。

上記は、あくまでも一例に過ぎないです。同じバリでも行くダイブサイトによって移動時間がさらにかかるところもあれば、短いところもありますのでそれに伴って帰宅時間が多少前後します。また、ダイブセンターによって、スタートの時間が違ったり、送迎に同行する、もしくは送迎をすることもありますので契約を交わす前に仕事内容を確認しておくといいですね。

仕事の環境としては、恵まれていると思うことが多いです。
ちなみに、僕が、日本でサラリーマンしているときは、朝5時に起きて5時半出勤しても帰宅は、12時前後でした。仕事以外外の時間は、睡眠時間のみ。それでも足りないから早く帰れるとしても睡眠時間でした。働く環境は、ダイビングインストラクターになってから、大きく変わりました。これは、僕にとってダイビングインストラクターであり続けたいと思う大きな一つとなっています。

やはり、仕事、プライベート、睡眠時間は、バランスが取れていることは、大事な部分だと思います。

と、いうわけで皆さんもこの世界に飛び込んでみませんか?

ダイビングインストラクターといっても実は、いくつかのランクに分かれています。



上記PADIフローチャートの黒の所がプロレベル。

ダイブマスターからコースディレクターまで7つのレベルで構成されています。

レベルによってできることの幅が広がります。
また、各レベルにアップグレードするために参加前条件と達成条件あるので、レベルに伴って経験をより多く積んでいるインストラクターだということになります。

ダイビングの認定カードには、認定したインストラクターの名前とインストラクターナンバーとレベルが記載されています。

適当に認定してしまったダイバーが他の所でダイビングに行ったら、そのことが他にバレてしまうシステムといったところかもしれないですね。


ダイビングのプロ!

ダイブマスター!ダイビングインストラクター!

良い響きですね。

これほど短時間低コストで職業訓練ができる職種は、世の中そう多くない。

皆さんも考え見ては、いかがでしょうか?


ダイビングインストラクターになると大きく人生が変わるんです。

毎日ダイビングができる。
温かい海の近くに住む。
海外に住む。
自然環境変化に敏感になる。
健康的な生活になる。
出会いに多く恵まれる。
など…

仕事を選ぶうえで時間に自由が持てる環境が、より重視されるという昨今。
インストラクターの仕事は、それに見合った仕事だと思います。

朝は早いですが、終わるのも早く、仕事の後の時間の使い方は、趣味や人との交流に十分時間を持てます。海外で働くチャンスも多くあって英語をしゃべれるようになりたい人には、特にお勧めしたいですね。

僕が、ダイビングインストラクターになった理由は、海外の温かい海の近くで生活したかったから…

現実にその願いは叶い、海外生活10年。ずっと海外で生活しています。

下の写真は、11年前に僕が、インストラクターの試験に合格した時に撮った写真です。

これまで1年以上住んでいた海外の国は…

ベトナム

バリ

エジプト

モルディブ

オーストラリア

国によっての違いや新しい発見や出会いは、本当に刺激的で楽しい。

インストラクターになってもその上のレベルもいろいろあるから向上心をもって上をめざせるっていうのも好きだったところです。

インストラクターレベルについては、また、改めて紹介しますね。

これまで僕のインストラクター人生は、楽しいこといっぱいでした。
これからもきっといっぱいです。



今年いっぱいのインストラクター開発コースの予定表です。

IDC Staff
インストラクターレベルをアップグレードするためのコースです。コースディレクターをめざしている人や違う経験をしたいというう向上心の高い人のためのコースです。

28day IDC
インストラクター準備コース+インストラクター開発コース+マスター・スクーバダイバー・トレーナー準備コース(5つのスペシャルティ・インストラクター・コース)
が含まれたお得コースです。

15day IDC
インストラクター開発コースのみのコースです

PADI IE
2日間で行われるPADIエグザミナーによる試験日です。

MSDT
マスター・スクーバダイバー・トレーナー準備コース(5つのスペシャルティ・インストラクター・コース)です。

《ファンダイバーの皆様へ》

ダイビングをする人は、世界の垣根を越えていくチャンスが、たくさんです。
ある程度ダイビングを続けていくと、人それぞれどんなダイビングが好きなのか個性が出てきます。それによって潜る場所に目的と時期が発生します。例えば…

・暖かい海で潜りたい

・生き物の写真を撮りたい

・あの生き物が見たい

・透視度がいいところで潜りたい

・新しい技術を習得したい

・ダイビングコミュニティに参加して新しい仲間を作りたい

などなど…突き詰めていくと日本以外の所でしかできないこと、見られない生き物や景色など…調べれば調べるほどに知れば知るほどに行ってみたいところがどんどん増えていく。
そんなダイバーの皆さんに寄り添った情報提供ができたらいいなって思ってます。

《プロダイバーの皆様へ》

ダイビングを教えるのは結構奥が深い。

ダイビングの講習をしていていると悩むことって色々あります。
どうすればもっと簡単に、もっと早く、もっと丁寧に、もっとわかりやすく教えられるんだろうって悩むのは、決してインストラクターになりたての時ばかりじゃぁないんだなぁ。いろんなインストラクターが、いろんなっ経験を積んでこうするといいってベターな選択を選ぶことができる経験を積んでいっている。僕が、ここで紹介できるのは、あくまでも僕は、こうしているんだぁっていう一つのやり方として受け取ってもらえればいいです。
僕は、PADIインストラクターなので、PADI規準に沿った方法ですのでご了承ください。


よろしくお願いしま~っス!